«ふたばこども園»は、岡山市北区の幼保連携型認定こども園です。園での生活や友達とのふれあいの中で、一人ひとりの意欲を培い、子どもの自律性を育てます。

 

ブログ

   
ブログを通して、保育園の子どもたちの様子をお伝えします。お楽しみに!
 
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はっさくを食べたよ!(旬のおやつ)
2017-03-02
 今日の朝のおやつは園長先生の畑で採れた旬の果物"はっさく”でした。各クラスで、丸いはっさくを見せて、においを嗅いだり、むいた皮を見たりしてみんな興味津々でした。
 小さいクラスでは、包丁でむいたはっさくの皮を見せると、目を丸くして不思議そうに見てる子や触ってみる子がいました。先生がはっさくをむいているといい香りが部屋中に広がって「ちょうだい、ちょうだい」と声を上げる子もいました。
 また、大きいクラスでは、先生からはっさくの皮のむき方や食べ方を教わって自分でむいて食べました。外側の皮は、厚いので「固くてむけん」「薄皮がむけれん」と言っていましたが、先生がこつを教えると、みんな一生懸命むいて食べていました。食べてみると「すっぱいけどおいしい!」「少し苦いけどおいしい!」と言って、おかわりする子もいました。これからも旬のおやつを子どもたちと味わっていきたいと思います。是非、ご家庭でも食べてみてください。
 
雪で遊んだよ!
2017-02-15
 今日は、園児の保護者の方が、ご厚意で雪を運んできてくださいました。
子どもたちは雪を見た瞬間、大歓声で喜んでいました。雪をつんつんとしてみたり、握りしめてみたりと雪の感触を楽しんでいました。雪のかたまりを持って「つめたいよ、つめたーい」と何度も見せてくれたり、「雪だるま作ったよ」と嬉しそうにすべり台の近くに飾っている子もいました。
 また、ソリで雪のすべり台を滑って遊びました。歓声を上げながら「雪のすべり台早かったよ」「もう一回したい」とみんな満面の笑顔で雪遊びを楽しんでいました。「明日も遊ぼうね」と言っていた子どもたちです。今日は天気が良かったので、地域子育て支援センターの子どもたちも雪遊びをしました。雪の手配をしてくださり本当にありがとうございました。
 
食育指導(きなこ作り 5歳児・4歳児・3歳児)
2017-02-14
 今日は、食育指導がありました。(もも・きい・みどり組がしました)今回の食育指導では、給食先生から“きなこ”について学びました。子どもたちは、きなこの原料となる大豆について教えてもらいました。「大豆からできている食べ物は何かな?」と聞かれると「豆腐」「納豆」と自分が身近でよく食べたことのある食材を答えていました。他にも「醤油」や「油揚げ」、「高野豆腐」などがあることを教えてもらうと、「大豆でできているものがたくさんあるんだな」と驚いていました。
 実際に大豆からきなこを作ることもしました。友だちと交代で大豆の入った袋をすりこぎで叩いてつぶした後、ミキサーにかけ、ふるいでさらに細かくする工程を見て、「いいにおいがしてきた」「こんなに小さく(少なく)なった」「作るの大変じゃな」と子どもたち自身が体験していろいろと感じたようです。
みんなが作ったきなこは今日の3時のおやつ“豆乳もち”でおいしくいただきました。
是非お家で大豆についての話をしてみてください。たくさん話をしてくれると思います。
 
交通安全指導(みどり5歳児・きい4歳児)
2017-02-09
今日は、岡山市生活安全課の方が来られて交通安全指導がありました。年3回ある中で、今日は今年度最後の指導でした。(みどり組・きい組が参加しました)
今回は、すごろくゲームをしながらみんなで楽しくこれまで習ってきた交通安全の復習をしました。道路の近くで遊ばないことや横断歩道の渡り方、傘のさし方(持ち方)などもう一度確認しました。子どもたちは、とても真剣に「これは、こうだった」、「傘の持ち方はこうよね」など友だちと話をしながら参加していました。最後に、みどり組さんは一人ずつ修了証をもらいました。 
みどり組さんは小学校に向けて宿題が出ました。
・通学路をお家の人と一緒に歩く練習をしましょう(3回以上)
(行きは上級生と一緒ですが、帰りは一年生だけで帰るため迷子になる子が毎年いるようです)
是非お子さんと一緒に通学路を歩く練習をしてください。
 
 
豆まき会
2017-02-03
今日は2月3日。節分の日です。子どもたちは朝から「保育園に鬼が来るかな?」とそわそわしている様子でした。豆まき会では全園児が手作りのお面をかぶって参加し、節分の由来を先生からわかりやすく教えてもらいました。先生が「みんなの心の中に意地悪鬼や怒りんぼう鬼、泣き虫鬼などいませんか?」という問いかけると、子どもたちは「僕は怒りんぼう鬼をやっつける!」「私は泣き虫鬼!」と口々に応えていました。そして、クラスごとに段ボールで作った大きな鬼に思いっきり豆をまきました。段ボールの鬼は怖くなかったので得意気な顔をしていた子どもたちですが・・・・最後に突然、本物の赤鬼と青鬼がやってきました。子どもたちはびっくりして慌てた様子で豆を拾い、「鬼は外!福は内!」と大きな声で豆を投げていました。ちょっと怖かった子も鬼が逃げ帰る様子を見て安心したようです。
小さいクラス(あか組、ひよこ組)の子どもたちも新聞紙を丸めたボールで豆まきをしました。
今日は家で恵方巻きを食べたり豆まきをしたりするご家庭もあると思います。ご家族で節分の由来についてお話をしてみてくださいね。
 

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