«ふたばこども園»は、岡山市北区の幼保連携型認定こども園です。園での生活や友達とのふれあいの中で、一人ひとりの意欲を培い、子どもの自律性を育てます。

 

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缶けり楽しいよ!
2019-05-17
 きい組の子どもたちは外遊びが大好きです。天気の良い日は外に出て砂場や遊具などで遊んだり、色々な集団ゲームをして楽しんでいます。その中でも缶蹴りは子どもたちの大好きな集団ゲームの一つです。いつも子どもたちは「今日も缶蹴りしよう!」と言い、とても張り切って遊んでいます。
 遊びはじめた頃、子は缶を蹴ることが楽しくて隠れた場所からすぐに出てきては鬼に見つかっていました。そのような姿が最初はよく見られていましたが、鬼に見つからないように缶を蹴るにはどうしたらよいかを考えるようになってきて、鬼が缶から離れた隙を狙って缶を蹴りに行くようになってきました。缶を蹴ることができると、「やったー!」と言って歓声を上げています。これからも色々な集団ゲームをしていきたいと思います。
 参観日も缶蹴りをする予定にしています。どのような姿が見られるか楽しみですね!
 
こども動物園がやってきました!
2019-05-14
 今日はこども園にポニーや羊、モルモットなどたくさんの動物がやって来ました。この日をとても楽しみにしていたこどもたちは、トラックに乗ってきた動物たちが園庭に降りてくる姿を見て「わあ!ヒツジさんだ」「ポニーもいるよ」と目をキラキラさせていました。大きいクラスの子どもたちは、柵の中に入って動物と触れ合ったりエサをあげたりしました。「ヒツジさん、フワフワだね」「ヤギのあごに長いひげがあるよ!」など、実際に触れたり、近くで見ることで新たな発見があったようです。
 また、エサをあげる時、やさしく口元へ野菜を近づけてあげたり「おいしいよ」と声をかけている子もいました。中には自分と同じ目線の大きなヒツジが怖くて近づけない子もいましたが、お友だちの様子を見ているうちに少しずつ近づくことができたり、先生と一緒にエサをあげたりすると「食べてくれた!」と、とても喜んでいました。小さいクラスの子どもたちは、柵の外からエサをあげたり、先生が抱っこしているモルモットなど小さなどうぶつに触れたりしました。それぞれの年齢で興味や感じ方は違いますが、動物の大きさや色、形、鳴き声などの特徴に興味を持ったり、動物に対する思いやりの気持ちなども見られていました。また、お家でも子どもさんと話をしてみてくださいね。
 
こどもの日のつどいをしました
2019-04-26
 今日は、こどもの日のつどいがありました。全クラスで制作したかぶとをかぶってワクワクしながら参加しました。集いの会では、自分たちで作ったかぶとをどのように作ったのかみんなの前で発表したり、先生の出し物でクイズに答えながらこどもの日の由来について教わりました。「みんなの健やかな成長を祈ってお祝いをしますよ」と先生から話を聞いて、大きいクラスのお友だちはこいのぼりくぐりをしました。こいのぼりの中ってどうなっているのかなと興味津々でドキドキしながらくぐっている姿もありましたが、みんな上手にぐぐることができましたよ。お家でも子どもさんとの話題にしてみてください。そして、5月5日の「こどもの日」にはお家でお祝いをしてあげてください。
 長いお休みに入りますので、体調と安全に十分気をつけて、子どもさんとしっかりふれ合う時間を作っていただけたらと思います。お休み明けににこにこ笑顔の元気な子どもたちに会えるのを楽しみにしています。
 
ご進級おめでとうございます(みどり組押し花つくり)
2019-04-05
 春の暖かい日差しの中、ふたばこども園の子どもたちは一つ大きいクラスに進級しました。色とりどりのチューリップや園庭の桜もきれいに咲いて、子どもたちも大喜びです。
 一番大きいクラスになったみどり組さんは、押し花作りに挑戦しました。押し花を初めて経験する子も多く、とても興味深く先生の話を聞いていました。園庭には、パンジーやさくら草、チューリップなどの花がきれいに咲いて「花も生きているから優しく摘んであげてね」と、子どもたちに声をかけると、とても丁寧に力を加減しながら好きな花を摘んでいました。「この花にしたよ」「桜の花びらも欲しいな」などと言いながら、一人6つずつ好きな花を摘みました。そして一人ずつ新聞紙に花をはさんでいきました。みんなが花を挟んだ新聞紙をまとめて「あとは本がいるよ」と重しになりそうな厚い本を探して持ってきてくれました。押し花は4日後に新聞紙を開いて見ることに決まりました。どうなっているか楽しみにしている子どもたちです。 
 
鬼は外!福は内!
2019-02-01
 今日は豆まき会をしました。子どもたちは朝から「こども園に鬼が来るんよ!」とそわそわしている様子でした。豆まき会では全園児が手作りのお面をかぶって参加し、節分の由来を先生からペープサートでわかりやすく教えてもらいました。先生が「みんなの心の中に意地悪鬼や怒りんぼう鬼、泣き虫鬼などいませんか?」という問いかけると、子どもたちは「僕は怒りんぼう鬼をやっつける!」「私は泣き虫鬼!」と口々に応えていました。そして、クラスごとに段ボールで作った大きな鬼に思いっきり豆をまきました。最後に本物の赤鬼と青鬼がやってきて、子どもたちはびっくりして慌てた様子で豆を拾い、「鬼は外!福は内!」と大きな声で豆を投げていました。ちょっと怖かった子も鬼が逃げ帰る様子を見て安心したようです。
小さいクラス(あか組、ひよこ組)の子どもたちも新聞紙を丸めたボールで豆まきをしました。
2月3日は、家で恵方巻きを食べたり豆まきをしたりするご家庭もあると思います。ご家族で節分の由来についてお話をしてみてくださいね。
 

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